ブドウ糖の量で判断される

ダイエット 女性_イメージ

血糖値とは血液のブドウ糖の濃度のことを言っています。これが高くなり、基準値を超えると糖尿病と診断されます。その場合、血糖値を低くする処置を行っていきますが、低すぎても問題が起こります。用法容量を守ることが重要です。

血液の中のブドウ糖濃度

血糖値とは、血液中のブドウ糖の量を表しています。つまり、ブドウ糖の濃度のことで血液100m中にどれぐらいのブドウ糖があるかというのが、健康診断などの血液検査でわかる血糖値というものです。基準として、空腹時は100mg/d未満、食後では140mg/d未満であれば正常と言われています。これは、食後は空腹時とは違い、食べ物により血糖値が上がるため、区別して基準値を設けています。検査時は、なるべく空腹時で行う方が数値を明確に知れるので無難です。この血糖値によって、正常型、正常高値、境界型糖尿病、糖尿病という段階に分けた分類をしています。糖尿病とは、血糖値が高いということで判断されることになります。

適正値であることが重要

血糖値が高いとは、血液の中に糖分が多いということです。それは、ドロドロした血液ということになり、それが全身を回るため血管を傷つけ、いろいろな合併症を引き起こすことになります。だから糖尿病、その予備群となる高血糖は良くないとなります。多くの人は、血糖値の高い方を気にしていればよいですが、血糖値が低くても問題が起こります。脱力感や手の震え、冷汗、動悸など、ひどくなると意識を失うこともあります。血糖値は低ければ低いほどよいというものではありません。この低血糖の症状が現れるのは、血糖値を低くする処置をしたり、薬を飲んだりといった糖尿病の治療をしている人が、起こりやすいと言われています。低血糖にも注意が必要となります。

断食よりもプチ断食

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ダイエットを行なう際に、何も食べずに過ごす人がいますが、それは危険なやり方です。何も食べずに行なうのではなく、野菜スープやグリーンスムージーなど摂取して消化に良いものを取り入れるプチ断食が、楽に痩せることができる方法として人気があります。

プチ断食でダイエット

楽に痩せる方法として、手軽で簡単に誰でも行なうことができるものがあります。それはプチ断食です。断食はその日水以外何も食べずにすごす方法ですが、それは体にとても大きな負担をかけ、最悪の場合拒食症になってしまうこともあるため、ダイエットで行なうにはあまり良い方法とはいえません。プチ断食は何も食べずに過ごすのではなく、消化の良くてカロリーオフとなる野菜スープやグリーンスムージーなどで過ごしていく方法です。消化の良いものを食べることでデトックス効果を引き出し、体の中にたまった老廃物を排出させていくものです。プチ断食を行なうことで老廃物を排出させ、体の中を掃除させます。排出できれば血流が良くなり、体を温めることができるようになり、脂肪を燃やす効力を強め消費カロリーを増やしていくことができるようになります。

食べてダイエットができる

カロリーオフでプチ断食を行なっている期間は楽に痩せることができます。しかし、楽に痩せることができるからといっても2週間が限度といわれています。それ以上はあまり体に良いとはいえません。あくまでデトックスを行なう方法として取り入れる方法なのです。ダイエットを行なう人のなかにはまったく食べることをやめ、サプリメントで栄養を摂取しようとそれだけで過ごす人もいます。しかし食べることはとても大事で、噛むことによって集中力もアップされていきます。何も食べずにダイエットすれば作業を行なうための集中力を下げてしまいます。プチ断食は特に女性で行なう人が多く、食べることができる上にダイエット効果を得られることで人気があります。楽に痩せる方法ではありますが、何事も限度を考えながら行なうことできれいに痩せることができるようになります。

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